おすすめクレジットカードどえらいまとめ

おすすめ三井住友VISAカードの比較

三井住友VISAゴールドカードは巷では、どえらいカードまたは土下座カードと言われ一目置かれています。

ご存じない方はまずこちらの記事を御覧ください。
三井住友VISAカードのどえらいまとめ

そのためゴールドカードばかりが注目されていますが、実際には他にも様々な種類のものがあります。
その数は10種類以上もあり、提携カードを含めると150種類以上になります。

ここではスタンダートな以下の6つの三井住友VISAカードを比較しながら紹介したいと思います。


デビュープラス

クラシックカード

アミティエ

プライムゴールド

ゴールドカード

プラチナカード



三井住友VISAカード特徴比較


カード名対象年会費
(2年目以降)
年会費無料条件カード利用枠キャッシング枠海外旅行国内旅行買物保証ポイントポイント
有効期限

デビュープラス
18~25歳1,250円+税前年1回以上の利用10~80万円
(学生 10~30万円)
0~50万円なしなし100万円
リボ・分割(3回以上)のみ
2pt/1000円2年間

クラシックカード
全般1,250円+税マイ・ペイすリボへの登録・利用
または
年300万円以上の利用
10~80万円0~50万円2,000万円2,000万円100万円
リボ・分割(3回以上)のみ
1pt/1000円2年間

アミティエ
女性専用1,250円+税マイ・ペイすリボへの登録・利用
または
年300万円以上の利用
10~80万円0~50万円2,500万円2,500万円100万円
リボ・分割(3回以上)のみ
1pt/1000円2年間

プライムゴールド
20代専用1,500円~5,000円+税なし50~200万円0~50万円5,000万円5,000万円300万円1pt/1000円3年間

ゴールドカード
30歳以上4,000円~10,000円+税なし70~200万円0~50万円5,000万円5,000万円300万円1pt/1000円3年間

プラチナカード
30歳以上50,000円+税なし300万円~0~100万円1億円5,000万円500万円1pt/1000円4年間





三井住友VISAカード別詳細


カード別の詳細を簡単に説明いたします。
どえらい度は個人的見解なので参考までに・・・



デビュープラス



どえらい度:

18歳から~25歳までのものしか持つことが出来ない三井住友VISAカードの入門タイプ。
学生向けのため比較的容易に手に入れることが出来るが保険に関しては弱い。
よってスタータスも低い。

年一回でも利用していれば年会費が無料になるので、実質0円と考えても良いかもしれない。

26歳を超えると自動でクラシックに昇格します。

公式サイト≫

デビュープラス




クラシックカード



どえらい度:

もっともスタンダートな三井住友の定番カード。
良くも悪くも平均的というのが特徴であるかもしれないし、やっぱり何も特徴がないのかもしれない。

十分な保険が付いているので、海外旅行に頻繁に行くのなら、26歳未満でもクラシックにしたほうが良い。
逆に、旅行に無縁の26歳未満の方はデビュープラスでじゅうぶん!

まだそんなにどえらくない。

公式サイト≫

三井住友VISAクラシックカード



アミティエ



どえらい度:

女性専用の三井住友VISAカード。
とうぜん女性しか申し込むことが出来ない。

同じ年会費にも関わらずクラシックよりも保険額多く設定されている。
あとは携帯の利用料を支払うとポイントが2倍もらえる。

女性は女性特権を活かしアミティエに申し込むことをおすすめします。

性別が違うだけで優遇されるという、ある意味どえらいカードではあるがステータス的には・・・
本物のどえらい人は性別特権など関係ないのだ!!

公式サイト≫

三井住友VISAアミティエカード




プライムゴールド



どえらい度:

20代限定の三井住友VISAゴールドカード。
ゴールドではあるが若者しばりが付くことによりステータスが下がってしまうのは否めない。
年会費もゴールドの半額程度と優しく設定されている。

しかし利用可能枠や旅行保険などはゴールドと同等に設定されているので、20代なら迷わずプライムにすべき。
30歳を超えると更新時にゴールドカードに自動的に進化します。

公式サイト≫

三井住友VISAプライムゴールドカード



ゴールドカード



どえらい度:

これぞどえらいカード。
やはり本物は違う!
三井住友VISAホルダーならゴールドカードを目指すべきだろう。

いろいろ書いてみたがあまり特記すべき点がない・・・
ラウンジのサービスを受けられたり、ホテルの割引が利いたりするらしいがそれは些細なこと。
ポイントの有効期限が他よりも1年長いが、どえらいユーザーはポイントの有効期限など気にしてはいけない。

しかし無駄なオプションなどいらない。
どえらいカードはただスッとかざせば、すべて解決するのである。

公式サイト≫

三井住友VISAゴールドカード




プラチナカード



どえらい度:

どえら過ぎるカード。
裏ボス的な存在。
どえらいカード=ゴールドカードなのでゴールドが一番高ステータスかと思いきや、実はその上が存在したわけなのです。

年会費は5万円と跳ね上がります!
初年度無料や割引サービスもなし!!
しかしキャッシング枠・カード利用枠ともに最高峰。
ホテルやラウンジではVIPサービスを受けられます。

審査内容は不明ですが、ゴールドカードでどえらい下積みをすることが必須となるでしょう。

公式サイト≫

???




三井住友VISAカード共通の特徴


三井住友VISAカードには共通となるオススメポイントがいくつかあります。
但し一部該当しないカードもありますので必ず公式サイトでご確認ください。


初年度年会費無料

三井住友VISAカードはいずれも年会費が発生しますが、初年度に限り無料で利用することが出来ます。
2年目以降は条件を満たすと年会費が無料になるカードもあります。

プラチナに限り初年度も年会費が発生しますが、プラチナを保有できるレベルであれば年会費も気にならないはず・・・


最短3日で発行

インターネットで申し込みを行った場合最短3日(3営業日)でカードが発行されます。
すぐに利用したい場合には大変便利です。

ただし、引き落とし口座が対応していなかったり、申し込みが19:30以降の場合には3営業日以上の期間を要します。


ETC機能追加

三井住友VISAカード申込時に一緒にETCカードに申し込むことが出来ます。
ETCカードは一体型ではなく三井住友カードとは別の分離型になります。

また、ETCカードは別途年会費が500円発生します(初年度無料)。


その他追加カード

iDやWAON、PiTaPaなどの電子マネーカードを追加で発行することも可能です。
それぞれ別カードを分離型で発行となりますが、iDは一体型のものもあります。




まとめ

三井住友VISAカードは数種類ありますが、本当にどえらいカードと呼べるのはゴールドカード以上。
しかしだからといって、いきなりゴールドカードを目指してはいけません。

まずはクラシック、もしくはデビュープラスから始めてみましょう。

自分の身の丈にあったカードを選ぶことが、真のどえらいカードホルダーへの第一歩です。

無理にゴールドカードを保持したところで、周りは土下座をしてはくれません。
それはホルダーから何のオーラも感じられないからです。
ゴールドカードの輝き、ホルダーのオーラ、この二つがシンクロし初めてどえらい覇気が発動するのです。


さあ、どえらいカードを目指して一歩を踏み出しましょう!!